海外生活
日本を出て世界を知るべし
海外留学アドバイザーの岡知里です。

こんにちは。海外留学アドバイザーの岡知里です。体験していただくたびに、本人はもちろん親御さんや英会話教室の先生から大好評をいただいている2週間現地小学校体験入学プログラムをご案内できることを大変嬉しく思っています。
私は1996年に単身で語学留学を目的としてオーストラリアのシドニーに行きました。無謀にも思い立ってすぐに行ったので英語のレベルは相当ひどいものでした。
入学時のレベル分けテストでは最低レベル、リスニングはあまりに私の英語がひどくて先生が同じスタート日の日本人学生を連れてきて通訳させたというほどでした。
そんな私でも語学留学、専門学校への留学、現地での就職を果たしました。人のご縁に恵まれオーストラリアでは今までの価値観が全く変わり新たな人生を歩むことができました。ですから海外での生活体験がもたらしてくれた効果は計り知れないものだと思っていますし、この人への投資が人生を変えるきっかけになるほど素晴らしいものだと分かっています。お子様やまた親子留学する場合であればお父様やお母様を含めて貴重な体験ができることは間違いありません。
特にホストファミリーとの出会いは私に大きな影響を与えてくれました。
食事は皆で一緒にとり今日あった出来事などを話しながらの時間を共にしました。私のめちゃくちゃな英語も何とか聞いてあげようというホストファミリーのやさしく愛情あふれる気持ちが伝わってきました。私と年齢の近い娘さんがいたので彼女とも仲良くなることができたこともよかったと思っています。
ファミリーからは英語はもちろんですがその他にも多くのことを教わりました。その中の一つとしてどう生きぬくかということも教わった気がします。更にたくさんの愛情もいただきました。
私がファミリーの家を出る時にお世話になったこのご恩をどう返せばいいのかわからないと泣きながらお礼と共に話した時、私が言われた言葉は「私達には何もしなくていいからあなたが今度は人に与える側に回りなさい。」でした。最期にもしっかり教えをいただいたのです。
この言葉は私の心にしっかりとおさまり今の自分がいると思います。ですからこの現地小学校入学体験プログラムを作りご紹介するにいたってもその精神を私の軸としてやってまいりたいと思っています。私はそうやって人にgiveの精神で生きてきたファミリーの姿を見ながら共に生活ができたことに感謝しています。
いろんなファミリーがあります。ですから皆さんのお子様がどんな体験ができるかはそれぞれ違うと思いますが、日本の自分の家庭だけに留まらず海外の子供を受け入れようと考えてくれる愛のある家庭に少しの期間でも体験させることでお子さんが学び取ってくれるものが確実にあるとは思いませんか?
これからの未来を担う子供達に世界を知ってもらう一つのきっかけとして、お役に立てれば本当に嬉しいです。
参加した引率の先生や親御様方の声をお聞きください。
短期間で子供達が大きく変化する安心プログラム7つの特徴
- 徹底的に英語に集中できる環境を用意
- 現地の学校の自分と同じ年齢のクラスに参加しいろんな教科を履修
- 大自然の中で育ったオージーと一緒にのびのびと過ごせる環境を提供
- 日本の文化を伝える機会も提供。文化の違いを体験可能
- 子供の興味のある遠足をたくさん組み入れることで楽しみながら学べる
- ホームステイ先は通学する小学校の子供がいる家庭
- 現地日本人スタッフが安心のサポートをし緊急時も対応
徹底的に英語に集中できる環境を用意
私は25歳の時オーストラリアのシドニーに語学留学をしました。
全く英語が離せなかった私は10ヶ月の語学留学とホームスティを決め徹底的に英語に集中できる環境を自分で作るように心がけました。
どうしても間違えると恥ずかしいと思ってしまいがちな日本人。これは日本の教育のあり方にもよると思います。私もその1人で英語学校の授業中は発言も控えて聞き手に回ることが多く、授業で習ったことをしっかりノートにとって自宅でも勉強をする日々を送っていました。でもなかなか上達せずに焦っていた時、英語が話せる人の特徴をつかみました。
それはおしゃべりな事。文法が間違っていようが気にせずしゃべり続ける人が相手に理解され、自分は英語が話せるという自信につながるのです。もっと恥ずかしがらずにしゃべる環境を自分で作らなくては!
それから私が実践したことは現地のパブに通うこと。お酒が入ると多少の文法の間違いや発音などどうでもよくなりとにかく人と話すことを楽しむ事に集中したのです。すると自分でも上達していくのが体感できるほど英語が楽しくなりました。
またシドニーで2人の子供を出産した私。上の子は現地の保育園に入れていました。家庭では日本語、保育園では英語という環境でしたが子供の順応する力は本当にすごいと感じました。子供のうちは脳も日本語で一度考えてという工程をとらないのですんなり聞いたままを受け入れることができるのです。
吸収力がマックスレベルの子供達に日本では経験できないようなことを体験させてあげたい。そんな体験から徹底的に英語に集中する環境を提供するこのプログラムは生まれています。
現地校で同じ年齢のクラスに参加しいろんな教科を履修
同じ年齢の子供同士は国が違ってもすぐに仲良くなれます。特にオーストラリアは小学生でも選択授業で日本語を導入している学校が多く、日本に興味を持っている子供達がたくさんいます。
またオージーの気質として有名なフレンドリーさは子供も同様で気さくに話しかけてきて、積極的に友達になろうとします。そんな現地校の同い年の友達ができそのクラスでどんな勉強をしているのか学べるチャンスはなかなかありません。
日本と海外の授業の違いについても体験してもらえるはずです。
オーストラリアのクラスでは子供の発言を積極的に取り入れ、自由に発言できる雰囲気があります。};
ですから日本人の大人にありがちな間違えたら恥ずかしいという概念を一切植えつけられない環境下にあるのです。そんな体験を少しでも子供にさせてこれからを生き抜く力を身につけてほしいと思います。
大自然の中で育ったオージーと一緒に遊べる環境を提供
育つ環境が違うと遊ぶ内容も違ってきます。日本では遊ばないような遊びを大自然の中で体験させてあげられるチャンスです。日本が夏の場合オーストラリアは冬ですが、予定している学校はブリスベンの学校で冬でも日本との気温差があまりありません。ブリスベンは亜熱帯性気候に属し、温暖な気候に恵まれています。冬でも平均最高気温が22度~23度とちょうどよい気温でオーストラリアの中でも、もっともすごし易い都市と言われているほどです。年間を通しての雨量は多くなく特に冬場は少ないのが特徴です。
このプログラムはブリスベンが冬の時期にあたりますのでほとんど雨が降らないシーズンに行けます。思い切り自然を楽しみオーストラリアの子供達がどんな遊びをしているのか経験できます。遊びから学ぶことは沢山!大きく成長した生徒さんの姿をご両親にお見せすることができるプログラムです。
日本の文化を伝える機会も提供。文化の違いを体験可能
遠足をたくさん組み入れることで楽しみながら学べる
好きこそ物の上手なれということわざがあります。『好きなればこそ、飽きずに努力するから、遂にその道の上手となる』と広辞苑に書かれているように、もしお子さんに英語の上達を希望するようであればもっともっと英語を好きになってもらうことが大切と考えます。
私の大好きな坂本竜馬も
『人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ』と言っていますし、もう1人尊敬する稲盛和夫さんも『好きこそが最大のモチベーションであり、意欲も努力もひいては成功への道筋もみんな好きであることがその母体になるということです』と言っています。
このプログラムではさらに英語を好きになってもらうよう、遠足やショッピングをたくさん取り入れ子供達に実際に楽しい体験をいくつもしてもらい帰国後のモチベーションアップにつなげることをねらいとしています。
アクティビティの例
- 歓迎パーティー
- 映画鑑賞
- 博物館
- 美術館
- 音楽バス
- 料理クラス
- 動物園
- ショッピング
- アボリジニー文化に触れる
- プール など
ホームステイ先は通学する小学校の子供がいる家庭
親元を離れての滞在になりますので子供達の心の準備が必要です。いつも一緒に学んでいる仲間となら行けるかも!と子供達が行ってみたいと思った時が行き時です。
海を越えて出会う新しい家族はどんな人たちかワクワクドキドキすることと思います。現地の家族と過ごしながら、いつも学んでいる英語が自分の口から溢れてきたり、またホストファミリーの一言一言が自分にとっての忘れられないことばとして心に残る体験ができます!
ホームスティ先は子供達が通う小学校の子供がいるファミリーです。ですから学校のこともきちんと把握しているので混乱はありません。
家庭を大切にするオーストラリアならではホームスティ体験ができます。